lsnodediscoverysubnet

lsnodediscoverysubnet コマンドは、ローカル・ノードのディスカバリーに使用される IPv4 サブネットをリストするために使用します。

構文

構文図を読む構文図をスキップする sainfo lsnodediscoverysubnet -nohdr-delimdelimiter

パラメーター

-nohdr
(オプション) デフォルトでは、見出しは、簡略形式のビューではデータの列ごとに、詳細形式のビューではデータの項目ごとに表示されます。-nohdr パラメーターは、これらの見出しの表示を抑止します。
注: 表示するデータがない場合、見出しは表示されません。
-delim delimiter
(オプション) デフォルトでは、簡略形式のビューのデータのすべての列がスペースで区切られます。各列の幅は、データの各項目の最大幅に設定されています。詳細ビューでは、データの各項目は別の行に表示され、見出しが表示される場合、データと見出しの間には、スペースが 1 つ入ります。-delim パラメーターは、この動作を指定変更します。-delim パラメーターでは、1 バイトの文字を入力できます。コマンド・ラインに -delim : と入力すると、簡略ビューのすべてのデータ項目がコロン (:) で区切られます。例えば、列の間にスペースは入りません。詳細ビューでは、データと見出しは指定の区切り文字で区切られます。

説明

このコマンドは、ローカル・ノード・ディスカバリーに使用される 32 ビット・サブネット・ノードのリストを返します。注: IPv6 はサポートされていません。この表は、表示される可能性がある出力値を示しています。
表 1. lsnodediscoverysubnet の属性値
属性
id サブネット・テーブル内のサブネット・セットの位置を表示します。
サブネット (subnet) ターゲット・ノードが配置されているサブネット (32 ビット) を表示します。

呼び出し例

lsnodediscoverysubnet

結果出力:

id     subnet     
1      172.25.0.0/28
2      172.26.0.0/28
3      10.25.0.0/28